「 2014年08月 」一覧

キャッシング会社は、しっかり比較した上で利用しましょう

キャッシング会社を利用する前に、どこで借りると自分にとっては有利になるのか、事前にしっかりと比較する事が大切です。

キャッシング会社は銀行系、クレジット会社系、消費者金融系の三つに分類する事が出来ます。

なかでも消費者にとって人気を博しているのが、消費者金融系のキャッシング会社です。

その最たる理由と言えば、融資が行われるまでのスピードが、圧倒的に早い点だと言えるでしょう。今すぐお金を借りることを希望されている人にとって非常に心強いですよね。

公式サイトから借り入れを申し込んだ場合、その場で審査結果が判明するケースが殆どです。

銀行系やクレジット会社系の場合、審査は厳格に行われますので、ある程度の日数が掛かってしまいます。

ところが消費者金融系の場合、審査のスピーディーさもあって、最短でその日のうちに融資額を振り込んで下さるという事も可能です。

利便性の高さ故に、金利が若干高めに設定されています。

ですが多くの会社で日割り計算を採用していますので、早期に返済すればする程お得になるのです。

また時折、一定期間無利息のキャンペーンを実施しているところもありますので、それを活用する事でお得さが増すと言えます。

少額ではあるものの、どうしても今日中に纏まった現金を手にしたい場合は、消費者金融系から借り入れを行ったほうが良いでしょう。

各社で金利、融資可能額、返済期間、審査のスピード、即日融資の可否等、提供しているサービスに違いがありますので、徹底的に比較出来るサイトを活用して下さい。

大手以外にも素晴らしいサービスを提供している会社が沢山ありますので、比較する事でより上手に活用出来るのではないでしょうか。


消費税10%はいつからなのか

2014年4月、まさについ最近のことですが消費税が5%から8%になりました。
消費税が3%も上昇したというのに、不思議と税金が上がったという感じがしないのはなぜでしょうか。

そして、来年2015年10月には消費税が10%になるとも言われています。
たった一年半で消費税が倍になるというこの事態に、意外と日本国民は冷静なのに驚きです。

消費税に対しては常に反対の意思を見せる民意も、高齢化&少子化となる社会に白旗を挙げたということなのでしょうか。

消費税の歴史を振り返ってみると、
最初に導入された消費税3%が施行されたのが1989年(平成元年)の4月です。
今から26年前のことなんですね。

次の消費税5%になったのが1997年(平成9年)の4月です。

そして、8%になったのが2014年ですから、5%から8%になるまでは実に17年もの時を経たということになります。

5%から8%になるまで17年もかけておいて、
8%から10%になるまでは1年半しかかからないというのはどういうことなのでしょうか。

この辺りに政府の無計画さ、行き当たりばったりさが見えてくると思いませんか?

財源が確保出来なくなったから消費税を上げるという…
ものすごく安易な方法に見えてしまう訳です。

今後消費税が10%になった時、
日本経済はどのようになるのでしょうか。

おそらく景気が悪くなると考える人が多いのかもしれませんが、
今回5%から8%になったようにあまり変わらないと私は思います。

むしろ、国が財源を確保出来る恩恵として
世の中の景気が更に上昇してくると思ったりもします。

2020年の東京オリンピックまで景気は上がり続けると言われていますが、
出来れば今のうちから2020年後の日本経済を考えた舵取りをして欲しいものです。

もちろん、私たち国民一人ひとりも2020年後の生活を見据えた準備が必要だとも思います。